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Leica MZ16 / MZ16F 修理作業風景
Leica MZ16 / MZ16F 修理案内

その顕微鏡は、
まだ研究に貢献できます。

ギヤ破損によるズーム不良に対し、
Leica MZ16 / MZ16F の修理に対応しています。

メーカーによる部品供給は終了しています

Leica MZ16 / MZ16F に使用されている内部ズーム機構部品は、現在メーカーによる供給が終了しています。 そのため、一般的には修理不能と判断されるケースがありますが、状態によっては部品交換や調整により 再使用を目指せる場合があります。

メーカー修理終了後も、現在の観察環境をできるだけ変えずに使い続けたい。 そのような研究室・個人研究者の方へ向けた、Leica MZ16 / MZ16F のズーム機構修理案内ページです。

このような症状はありませんか

  • ズームリングが空回りする倍率を変えようとしても手応えがない状態
  • 倍率が変化しない操作しても実際のズームが追従しない状態
  • 内部から異音がするギヤ破損や噛み込みが疑われる状態
  • 途中で引っかかる・重い内部機構の破損やずれが疑われる状態

主な原因

Leica MZ16 / MZ16F では、内部ズーム機構の樹脂ギヤが経年劣化により破損し、 ズーム操作が正常に伝達されなくなることがあります。

製造から年数が経過した機体では、長年問題なく使えていた個体でも、 ある日突然ズーム不良が表面化することがあります。

症状や状態によっては、機構部品の交換や調整により、再び使用可能な状態へ戻せる場合があります。

割れ
内部樹脂ギヤ模式図

修理工程イメージ

Leica MZ16 分解診断
STEP 01

分解・診断

外装と機構部を慎重に分解し、ズーム不良の原因箇所を確認します。

Leica MZ16 ギヤ交換
STEP 02

ギヤ交換・調整

破損部品の交換と機構調整を行い、ズーム動作の回復を図ります。

Leica MZ16 動作確認
STEP 03

確認・仕上げ

倍率変化や操作感を確認し、研究現場で再使用できる状態へ整えます。

実際の修理動画

修理工程を動画で公開しています

実際の分解・修理工程をご覧いただけます。事前に作業内容の雰囲気を確認した上で、 修理相談をご依頼いただけます。

特に、破損ギヤの確認や交換後の動作確認は、 修理可否のイメージを持っていただきやすい部分です。

※ 動画内のギヤ確認シーンや交換後のズーム動作は、 ご相談前の参考としてご覧いただけます。

修理のメリット

  • 現在の研究環境を大きく変えず、継続使用を目指せます。
  • 新品導入と比べ、コストを抑えられる可能性があります。
  • 使い慣れた顕微鏡本体や既存アクセサリ資産を活かせます。

研究室でのご相談にも対応します

状態診断・見積書作成

「修理可能か知りたい」「まずは概算を知りたい」といった段階でもご相談いただけます。 状態確認後のお見積書作成にも対応します。

校費・公費関連のご相談

大学研究室でのご利用を想定し、必要書類や手続きに関するご相談にも対応します。 まずは現在の状況をお知らせください。

修理可否について、お気軽にご相談ください

「修理できるか知りたい」「まずは状態だけ見てほしい」
その段階でも問題ありません。写真ベースでの状態確認も含めてご相談いただけます。

※ 写真をお送りいただく際は、機種名・症状・外観状態が分かる画像を添えていただくとスムーズです。
 
     
     
 
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